お食い初めとお宮参りは一緒の日でもOK!気を付けたいポイントは?

基礎知識・やり方
お食い初め推進部
こんにちは!お食い初め推進部です!

日本の文化には赤ちゃんのお祝いが多く
産まれて1ヶ月後には「お宮参り」。
100日前後に「お食い初め」。

生まれ月によっては
あっという間に
「初節句」や「お正月」が
やってくるのです。

全てをお祝いしたいところですが、
産後まもないママには
負担に感じてしまうことも。

今回は、生後1ヶ月頃に行う「お宮参り」と
生後3~4ヶ月頃に行う「お食い初め」を
一緒の日に行う方法をお話します!

 

 

「お宮参り」の意味と「お食い初め」との違いは?

まずは、お宮参りの意味を
知っておきましょう。

一般的に「お宮参り」と呼ばれる行事は
正式名称は「初宮参り」と言います。

赤ちゃんが無事に生まれ
生誕1ヶ月を迎えられたことを
産土神(うぶのかみ)様に
ご報告と感謝を兼ねてお参りします。

お食い初め推進部
産土神(うぶのかみ)様とは、生まれた土地の守護神のことですよ!

赤ちゃんとパパママに加え
父方の祖母が参加するのが一般的。

生後1ヶ月の赤ちゃんを抱っこし
お宮参り用の産着(晴れ着)の
着物を着せて参拝します。

そのため、神社のお参りと
着物は外せないですね!

一方、「お食い初め」とは、
「将来食に困らないように」
「丈夫な歯が生えますように」
との願いを込めて行うお祝い行事です。

参加者の一番年長者が
赤ちゃんに食べ物を食べさせる
真似事をします。

食に関する行事なので
当然、室内で行いますし、
参加者の会食会となる場合がほとんど。

「お宮参り」も「お食い初め」も2つとも、
生後まもない赤ちゃんのお祝いですが
お祝いの意味も行う事柄も全く違います。

 

「お食い初め」と「お宮参り」は一緒の日でもいい?

本来ならば、

  • お宮参りは生後1ヶ月頃
  • お食い初めは生後100日前後(3~4ヶ月頃)

に行うお祝い行事とされていますが

同じ日に一緒にお祝いしても
大丈夫なのでしょうか?

お食い初め推進部
もちろん一緒の日でも大丈夫です!!

特に最近のお食い初め事情では、
昔からのしきたりにこだわらない人が
増えてきていますので、
同じ日に行う家庭も増えているんですよ。

お宮参りとお食い初めを
同日に行う場合の
おすすめのスケジュールを
見ていきましょう♪

 

お食い初めとお宮参り一緒に行う時の日程

お食い初めとお宮参りを
一緒の日に行うのであれば

お宮参りを延期して
お食い初めの時期である
生後3ヶ月前後を目安にしましょう。

外出するので
過ごしやすい春や秋の季節に
合わせて日程を組んでも良いですね!

生後1ヶ月前後の赤ちゃんは
まだまだ小さいですし
産後1ヶ月のママにも負担がかかります。

それに
お食い初めのお祝いは
赤ちゃんの首がしっかりしてくる
生後3ヶ月前後が良いからです。

「間をとって生後2ヶ月頃に行う」
という人もいるようですが
私はあまりオススメできません。

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家庭単位のお祝いなので「これが正解」というのはありません。家族でよく話し合って決めましょう♪

 

 

お食い初めとお宮参りの1日のスケジュール

 

生後まもない赤ちゃんは
1日の間に寝て起きて
ミルクを飲んで…の繰り返し。

生後3ヶ月頃だったとしても
まだまだねん寝の時間帯が
ハッキリしない子もいます。

主役は赤ちゃんなので
赤ちゃんの体調に合わせて
スケジュールを組んであげましょう!

 

お宮参りは午前中がベスト

比較的機嫌が良いとされる

午前中にお宮参りを行い、
昼食時にお食い初めを行う

スケジュールがおすすめです。

午後はおうちで
ゆっくりさせてあげましょう。

 

昼食は食事会も兼ねて

昼食時にお食い初めのお祝いをし
参加者みんなでご飯を食べましょう。

お宮参りとお食い初めを同日に行う場合
お食い初めの用意をする時間がないので
外食(お店)で済ませる場合が多いです。

また、
宅配・仕出し料理を注文しておき
自宅や祖父母宅で食事会も良いですね。

お店の予約はお早めに♪

お食い初めが出来るチェーン店!木曽路・梅の花・甲羅を紹介!

 

お食い初めとお宮参りを一緒に行う時の服装

赤ちゃんの服装

お食い初めのみ行う場合、
当サイトでは
フォーマルなロンパースか
袴ロンパースをおすすめしています。

ですが、同じ日に
お宮参りも行う場合は、
お宮参りの服装に合わせましょう。

お宮参りの晴れ着(産着)の下は
最近では、白いベビードレスを
着せる人が多いですが、
お参りのときはあまり見えません。

お食い初めも行うのであれば
フォーマルなロンパースや
袴ロンパースを着せていても
問題ありませんよ。

夏なら帽子を用意したり、
冬なら防寒用のアフガンや
カバーオールも!

その季節の気候にあった服装を
着せてあげましょう。

お食い初めの赤ちゃんの服装ってどうしてる?おすすめのベビー服は?

 

 

パパとママ(両親)の服装

神社へお参りに行くので
パパはスーツ、
ママもフォーマルなスーツや
ワンピースがおすすめです。

色は派手なものでなければOK!
黒やグレー、紺など
落ち着いたものを選びましょう。

お宮参りだけなら和装でも良いですが
お食い初めも一緒にやる場合は、
長時間外出することになるので
和装よりは洋装の方が楽です。

母乳育児の場合は、
途中で授乳する事になるので
そのつもりで準備しておくと◎!

神社へお参りするので
普段着はできるだけ避けましょう。

祖父母の服装も基本的に同じで大丈夫です!

お食い初めの両親の服装は何を着ればいい?普段着がダメな理由は?

お食い初めの祖父母の服装は何を着る?着物を着る時の注意点も!

 

「お食い初め」と「お宮参り」を一緒に行う場合に気を付けたいポイント

お宮参りを延期して
お食い初めを一緒に行う際に
気を付けたいポイントをまとめました。

 

実両親と義両親に、早めに連絡を!

人によって異なりますが
孫が可愛くない祖父母はいないでしょう。

産まれてすぐに
「お宮参りはいつにする?」
と聞いてくる方もいるかもしれません。

お宮参りを延期して
お食い初めと一緒に行う場合は
早めに実両親、義両親に
伝えておくことで
トラブルを避けることができます。

祖父母を呼ばない場合も
早めに伝えておくべきでしょう。

 

生後1ヶ月の記念写真を撮っておこう!

赤ちゃんの成長はあっという間です。

うまれたとき3㎏ぐらいだった体重が
1ヶ月で5㎏ぐらいにまで
成長する子もいます。

お宮参りを延期した場合も
生後1ヶ月頃の赤ちゃんの写真を
撮影しておくと良いですよ!

スタジオで記念撮影する人も多いです。

 

まとめ

今回は、
「お宮参り」と「お食い初め」を
一緒の日に行っても良いのか?
気を付けたいポイントは?

という疑問をテーマにまとめました!

日本には「昔から伝わるしきたり」
というものがありますが、
最近はあまりこだわらない人も多いです。

遠方の祖父母を招待する場合や、
何度もお祝いするのは大変と感じる場合には

 

 

 

 

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