お食い初めは大安が良くて仏滅はダメ?六曜は気にした方がいい?

やり方

こんにちは!
お食い初め推進部です!

赤ちゃんが産まれて生後3ヶ月頃に
お祝いする行事「お食い初め」。

通常、生後100日前後に行う行事ですが
もし生後100日目が休日じゃなかったら
いつに行えばいいでしょうか?

お食い初めの日程を組む時、
少し六曜を気にしましょう。

お食い初めを行う日に
一番吉とされる六曜は
いつでしょうか?

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【はじめに】六曜とは?

六曜とは、
先勝、友引、先負、
仏滅、大安、赤口のことをいい
カレンダーに書かれている
日付とは別の暦です。

誰もが一度は
見たことがあると思います。

幕末頃から日付と結びつけて
物事の吉凶に関連する
言われています。

昔からある迷信ではありますが
「物事を行うのに良い日」
とされている大安に
結婚式を行う人や、
宝くじを買う人が多くいるのも
日本独自の風習です。

逆に仏滅は
「万事良くない日」と言われていて
お祝い事や行事、イベント等は
避けられる傾向にあります。

もし、お食い初めを行う日が
仏滅だったらどうしよう?
大安に変えないとダメでしょうか?

お食い初めの儀式を行うのに
一番向いている六曜はいつでしょう?

お食い初めは、大安がBEST!

お食い初めとは、
赤ちゃんの生後100日を祝う
お祝い行事なので、やはり
「大安は日柄が一番いい」
とされています。

大安が休日ではない場合は、
休日で大安に当たる日まで
お食い初めをずらして行う人も多いほど
六曜を気にする人は多いです。

両親や義両親に
「大安じゃないとだめよ!」と
言われる方もいるかもしれません。

お店でお食い初めを行う予定の人は
大安の日から予約が埋まっていくので
早めに予約すると良いでしょう。

日本では古くから、
暦や六曜を気にする風習があるので、
できれば日柄がいいとされている
大安に行うのがベストです。

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大安じゃない日にお食い初めを行うならいつがいい?

六曜の中でも大安は
「万事に良いとされる日」で
1番いいと言われていますが、
どうしても都合が合わない場合、
別の六曜でどの日だったらいいの?
と思う人もいると思います。

ランキング付けすると

1番は大安。

2番目は友引の朝か夕方
(昼間は良くない)

3番目は先勝の午前中です。

大安は一日中
新しい物事をはじめる
吉日とされているので
時間はいつでも大丈夫です。

友引は「お昼の時間帯が凶」
とされていますが
朝もしくは夕方は吉です。

お食い初めを行う場合は
朝9時~10時頃からお祝いするか
夕飯時にお祝いすると良いでしょう。

3番目の「先勝」は
「万事物事を急ぐ事が吉」
とされているので、
朝から行うのが良いです。
昼に時間がまたがっても良しと
されていますよ!

大安が一番いい日ですが、
月によって都合が合わない場合は
友引や先勝で行うのもありですよ。

お食い初めは、仏滅はさけよう!

「仏滅」は何事も遠慮する日です。
仏事はよしとされていますが、
六曜の中で一番日柄が良くない
凶の日だと言われています。

お祝いをするのに向かない日で、
この日は避けた方がいいです。

しかし、
どうしても都合がつかなくて
仏滅しか予定が組めない場合は、
六曜を気にせず行ってください。

六曜はあくまで迷信のようなものです。
家族の予定を優先して、
日程を組みましょう。

仏滅は、お祝い事を
「絶対に行ってはいけない日」
ではありません。

「できれば避けた方がいい日」
というだけです。

仏滅にお食い初めを行ったからといって
子供が不幸になるわけではありませんよ!

どんな日であっても
可愛い赤ちゃんの成長を祈って
楽しくお祝いしてあげましょう♪

お食い初め(百日祝い)の日にちを早めたり遅めたりするのはOK?NG?

2019年5月16日

六曜の種類と意味を紹介!

先ほどの項目では、
お食い初めを行うのに
良いとされる吉日の
上位3位を紹介しました。

しかし他の日だからと言って
お食い初めをするのに
向いていないわけではありません。

六曜の種類と意味を
まとめましたので
日程を組む際の
参考にしてみてください。

種類 意味 時間帯
大安 万事に良いとされる日。 1日中吉日。
友引 何をしても勝負がつかない日。 朝と夕は吉。正午は凶。
先勝 早く事を行うのが良い日。急用や訴訟などに良いと言われる。 午前は吉。午後は凶。
先負 静かに待つのが良い日。 午前は凶。午後は吉。
赤口 万事に凶。新しく事を始めるべきではないと言われる。 1日凶だが正午のみ吉。
仏滅 万事に凶。大悪日。 1日凶。
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六曜はどこまで気にすれば良いの?

六曜は、古くは14世紀頃に
中国から伝わった暦で、
江戸時代後期頃から
日本でも気にされるようになり
広く知れ渡ったと言われています。

迷信として信じない人もいますが、
古くから暦と同じように
「物事の吉凶を左右する日」
とされていて、
今でも日柄を気にして
物事を決める人も多くいます。

例えば「結婚式」と六曜は
昔から気にする方が多いです。

結婚式は「大安がよい」
と強く言われています。

逆に仏滅は、
「費用が安くなる」と
言われたくらい、人気がなく
結婚式は避けられる傾向にあります。
仏滅の日は休日であっても
予約が入らないことが多く
あったそうです。

また、宝くじ売り場も
六曜との関係性が深いです。

大安は吉日とされ
「他の六曜よりお客さんが多い」と
売り場の人に聞いたことがあります。

大安吉日のノボリが
とてもわかりやすくでているので、
普段六曜をあまり気にしない方でも
宝くじ売り場の前を通れば
気づくと思います。

六曜を気にする友人
六曜をとても気にする友人がいます。

新しい靴を履く日は
仏滅を必ずさけるそうです。

高いものを買う時などゲン担ぎで
先勝は午前中に、先負は午後にしか
買わないと意識しているそうです。

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まとめ

今回の記事では
お食い初めのお祝い行事を
行う日程を決めるとき、
六曜は気にした方がいいのか?
という疑問にスポットを当てました。

個人の意識の問題だと思いますが、
私は大安と仏滅以外は
あまり日柄を気にしたことがなく、
信じるか信じないかは
個人の感覚だと思います。

でも、お祝いごとをするなら
やっぱり吉日である大安に
行いたいですね。

無理のない程度に取り入れて
日程を組んでみては
いかがでしょうか?

また、お食い初めの行事は
両親や親戚が集まる機会でもあるので
自分たちは気にしなくても
招待する人が六曜を気にしている
という場合もあると思います。

日程を組む際はなるべく
慎重に行うと良いですよ!

>>お食い初めには誰を招待する?

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

3ヶ月の赤ちゃんがいるママへ!